中高年を応援する 元気マガジン
生命のほんとうの姿いうんは、水だけでしっかりとした根をつける球根のようなものですわ。 食べ物がない状態になると、何とか生き抜くために、ほんもののエネルギーが体の中から自然にわき上がってくる。 この力が病気を治してくれる。それが「自然の法則」ですわ。 不登校になって苦しんでいる子らの大半は食べ過ぎや。 しかし、栄養学者や医者は”栄養が足りない。もっと食べな さい”と指導する。 結局、病気とは何か。という基本的なことが、現代医学ではわかっていないんや。 病気いうもんは、自然の法則からはずれた生活をしたらあかんぞ、という天からの警告ですがな。 うちに来る難病患者は、心と体のクセをもっている。このクセを治せば、病気は治っていく。つまり、美食・飽食を生菜食に切り替え、妬みや憎しみの心を早く捨てて、愛と慈悲の心をもつことが難病克服の絶対条件や。 食べ過ぎたら断食したらええ。腸の掃除ができて、自身の体の奥底から生命の力がわいてくる。 ●目に不快を感じたら、チェックしよう。