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元気マガジン

 
 
 以前、某新聞の片隅に、女性だけのメンバーで「ひげの会」を立ち上げたことが取り上げられていた。確か東京であった。 会員は7〜8名とあり、時折り居酒屋などを会場に「ひげ」に関してのディスカッションを行うそうだ。 元来、男性のシンボル的存在である「ひげ」と「女性」の結びつきがおもしろいと思った。
リーダーのコメントに、「今のところ男の会員を入れることは考えていない。女の立場から男のひげを語ろうと、自然発生的に誕生した会で、好き放題、自由に喋れることがよい」 少しアルコールの入った高揚した 雰囲気の中で、理性が邪魔して普段は話せないことだって、どんどん口から飛び出す。
「ここに1人の男が居るだけで、もう、内容がガラッと変わるだろう」と、女だからこその、独自なコミュニケーションを強調する。
「男のひげには、どんな意味がある?」「似合う人と似合わない人」「女から見たひげの長所、短所」と、テーマは、その時々で変化する。
残念ながら、短い記事のみで、ミーティングの様子を写した写真も無ければ、代表者の存在も明らかにされていない。まあ、当方としては、世の中にこのようなグループも存在するのだ、という認識に留めておくことにする。(写真は、シュールリアリズム画家、サリバドール・ダリ)

『HIGEの会』設立の主旨
(Happy & Intelligence Gentlemen,to Eden) HIGEは、この頭文字を並べたもので、 訳は「愉快な、知恵のある、男たちの楽園」といったところでしょうか。
 古今東西、男のヒゲは権威の象徴、或はプライドの証として定着してきました。一方、無精髭のごとく1〜2週間もすれば茂ってくる、やっかいものでもありますが、手入れの行き届いたヒゲは個性が際立ち、魅力的で印象深いものです。
最近、若者の中にもヒゲが目立つようになって参りました。いまやヒゲは「ファッション」であり「文化」だと思います。 私は日頃から、ヒゲを貯えた者同志の交流が出来ないものだろうかと、思っていました。ヒゲへの思い入れやこだわりなどを語り合ったり、各界の専門家を交えた楽しい話、アドバイスも取り入れ、メンバー相互の仕事や心の、新たな交流のきっかけとなれば幸いです。

入会の詳しい条件等については、「HIGEの会・ご案内」のボタンをクリックしてください。